【2026年5月13日】ODEX東京はAI活用支援EXPOから回るべきか 比較軸を整理

【2026年5月13日】ODEX東京はAI活用支援EXPOから回るべきか 比較軸を整理

Event Overview

ODEX 2026 東京で生成AIを比較したい人向けに、220社予定・1万人予定の大型会場で何から見るべきかをAI活用支援EXPO起点で整理しました。

  • 2026/5/13 10:00 - 2026/5/15 17:00
  • 東京ビッグサイト 西3・4ホール、南1〜4ホール
  • 来場無料(事前登録制)
目次

終了済みイベントとして読むポイント

【2026年5月13日】ODEX東京はAI活用支援EXPOから回るべきか 比較軸を整理は2026年5月15日時点で終了済みです。このページは当時の開催条件や判断材料を残すアーカイブとして更新しています。

【2026年5月13日】ODEX東京はAI活用支援EXPOから回るべきか 比較軸を整理の公式画像
公式サイトで公開されているビジュアル

東京ビッグサイト 西3・4ホール、南1〜4ホールで行われた内容を確認しつつ、次回開催や類似イベントを探す際の比較材料として活用してください。

最新情報は 公式案内 を確認してください。

ODEX 2026 東京で生成AIの比較をしたいなら、会場全体を漫然と歩くより、最初にAI活用支援EXPOを起点にするほうが失敗しにくいです。公式案内では220社予定、来場者1万人予定の規模が示されており、見どころが多い分だけ「営業」「情シス」「バックオフィス」のどこに使うAIを探すのかを決めないと、見学後に何も残らない展示会にもなり得ます。

ODEX 2026 東京の開催概要

会期 2026年5月13日(水)〜15日(金)10:00〜17:00
会場 東京ビッグサイト 西3・4ホール / 南1〜4ホール
来場 事前来場登録制
規模 出展社数220社予定 / 来場者数1万人予定
展示会の性格 自治体と企業のDX推進に向けたBtoB展示会
主催 デジタル化・DX推進展[ODEX] 実行委員会

AI活用支援EXPOから回るべき人

生成AI、AIエージェント、RPA、業務効率化の延長で「今すぐ比較したい」人には、AI活用支援EXPOから入るほうが効率的です。ODEX全体は部門横断のDX展ですが、AI導入の初期検討では、会場を広く回るより、AI関連の展示と講演で比較軸を作るほうが判断が進みます。

特に、営業組織の再設計、情シスの業務自動化、バックオフィス効率化のどれかに課題がある人は、最初に自分の部門を決めてからブースを絞るべきです。AIを見に来たつもりでも、実際にはSFA、CRM、電子契約、業務可視化など隣接分野まで見えるため、軸がないと比較が散ります。

見学前に決めたい比較軸

見たいテーマ 先に決めること 会場で聞くべきこと
営業・マーケ AIで改善したい指標は何か 既存CRMやMAとの接続、現場定着までの期間
情シス・業務改善 自動化したい業務は何か 権限管理、ログ、既存SaaSとの連携
経営企画・バックオフィス 効率化だけか、判断高度化まで狙うか 導入部門、初期費用、運用体制

ODEX全体を使った回り方

AI活用支援EXPOだけで完結しない点もODEXの強みです。AIを起点に見つけた論点を、営業支援、社内業務効率化、経営戦略系の展示へ横展開できるため、現場ツールだけでなく運用まで含めた比較がしやすくなります。つまり、AI製品単体を探すより「そのAIを組織で回す周辺部門」まで見ると、展示会の価値が上がります。

一方で、来場者数1万人予定の規模では、全分野を均等に回るのは現実的ではありません。1日参加なら、最初にAI活用支援EXPO、次に隣接分野を1つだけ足す使い方が無難です。

西3・4ホールと南1〜4ホールをまたぐ前に、入る駅と最初の棟を決めます

ODEX は「東京ビッグサイトに行けば何とかなる」タイプの展示会ではなく、西3・4ホールと南1〜4ホールにまたがる前提で動く展示会です。東京ビッグサイトの来場者向けアクセス案内では、ゆりかもめ東京ビッグサイト駅から徒歩約3分、りんかい線国際展示場駅から徒歩約7分です。講演を1本目から聞きたい日なのか、展示を優先して南側へ寄る日なのかで、最初に使う導線を決めた方が歩数も迷いも減ります。

先に決めること 向く導線 理由
朝いちで複数ホールを回る ゆりかもめ東京ビッグサイト駅側から入る 会場到着を短くしやすく、最初の講演や展示に遅れにくい
JR・埼京線側から向かう りんかい線国際展示場駅から歩く 大崎・新木場方面から乗り継ぎやすく、帰りの導線も組みやすい
AI関連だけに絞る 最初の1時間でAI活用支援EXPOと隣接分野1つに限定する 220社規模を均等に見るより、部門課題ごとの比較が残りやすい

会場を広く歩く日ほど、最初に聞く講演枠と最後に寄るホールを1つずつ決めておくのが有効です。AIだけを見るつもりでも、電子契約や業務可視化の周辺分野に流れやすい展示会なので、入口でテーマを固定しないと比較の精度が落ちます。

先に決めるポイント

  • 来場事前登録を済ませておくこと。
  • 講演・セミナーの事前公開情報を見て、聞く枠を先に決めること。
  • 西3・4と南1〜4のどちらから回るか、最初の棟を決めてから会場に入ること。
  • AIをどの部門課題に使いたいのかを言語化してから行くこと。

イベント情報

開催期間
2026/5/13 10:00 - 2026/5/15 17:00
住所
東京都江東区有明3-11-1
主催者
デジタル化・DX推進展 実行委員会(株式会社イノベント内)
料金
来場無料(事前登録制)
状態
終了
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