【資産運用EXPO夏2026】5月15日開幕前に初心者が決めたい、予約1本と当日の回り方

【資産運用EXPO夏2026】5月15日開幕前に初心者が決めたい、予約1本と当日の回り方

Event Overview

資産運用EXPO夏2026を初参加で回る人向けに、予約1本とオープン枠の配分、東7ホールへの入り方、無料で足りる範囲を整理しました。

  • 2026/5/15 10:00 - 2026/5/17 17:00
  • 東京ビッグサイト 東7ホール
  • 来場無料(事前登録制、一部有料セミナーあり)

資産運用EXPO夏2026 初心者のセミナー選びは「予約1本とオープン枠の配分」で決まる

資産運用EXPO夏2026に初心者として参加するなら、まず「要予約の著名講師セミナーを1本だけ軸に取り、残りは申込不要のオープンセミナーとNISA相談コーナーで埋める」構成が失敗しにくい選び方です。全120本以上のセミナーから闇雲に選ぶより、目的をNISA開始・投資の基礎理解・商品比較のどれに置くかを先に決めると、当日の優先順位が見えてきます。

初心者は予約枠を取りすぎたり、基礎知識なしでブースに入り比較軸を失ったりしやすいため、来場前の配分設計だけで満足度が大きく変わります。

目次

開催日・会場・料金

開始日時 2026-05-15 10:00:00
終了日時 2026-05-17 17:00:00
会場名 東京ビッグサイト 東7ホール
住所 東京都江東区有明3-11-1
主催者 RX Japan 合同会社
料金 来場無料(事前登録制、一部有料セミナーあり)
公式サイトURL https://www.am-expo.jp/tokyo-2/ja-jp.html
申込URL https://regist.reedexpo.co.jp/expo/ASSETS/?ec=summer&lg=jp&tp=inv
チケットURL https://biz.q-pass.jp/f/12673/ames26/seminar_register

受付後の回り方を先に決める

  • 【資産運用EXPO夏2026】初心者が迷わないセミナー選びと当日の回り方 / 2026-05-15 10:00:00〜2026-05-17 17:00:00 / 東京ビッグサイト 東7ホール
  • 最初に決めるべきこと: 受付・回遊計画を短時間で固めたい参加者
  • 開催元は RX Japan 合同会社。未確認情報は公式案内で最終確認してください。
ジャンル ビジネスイベント
誰向けか 受付・回遊計画を短時間で固めたい参加者
混雑しやすい時間 受付開始直後、人気セッション直前、閉場前
所要時間 全体開催は約7時間
予算 来場無料(事前登録制、一部有料セミナーあり)
持ち物 受付QRや名刺 / モバイルバッテリー / 資料を持ち帰れるバッグ
最終確認日 2026年05月07日

見落としやすい確認ポイント

  • 受付開始時刻、入場方法、名刺やアプリ登録の要否
  • セッションと展示エリアの回り方、滞在時間の配分
  • 服装、荷物、商談やネットワーキング前提の準備

本記事では、申込不要の「投資の”キホン”」シリーズと要予約の人気講演の使い分け、半日・1日・2日参加それぞれの回り方、ブースで使える質問テンプレートまで、初心者が来場前に決めるべきポイントを整理します。

3行で分かる資産運用EXPO夏2026のポイント
項目 内容
誰向けか NISAやiDeCoをこれから始めたい人、基礎知識を得てから商品を比較したい投資初心者
混雑しやすい時間 10時台の人気講演直前、土曜終日(前回2025年夏展は土曜が最多来場)
所要時間・予算 半日で2〜3セミナー+相談、終日なら追加ブース巡回可。来場無料、事前登録必須、一部有料講座あり
持ち物 事前登録QRコード、歩きやすい靴、資料を入れる大きめバッグ、質問メモ
最終確認日 2026年5月7日時点で会場案内図は準備中。人気セミナーに「満席」「満席間近」表示あり

無料で足りる人と有料講座を検討すべき人の分かれ目

来場自体は無料ですが、事前登録は必須です。申込不要のオープンセミナー、NISA相談コーナー、出展社ブースはすべて無料で利用できるため、「基礎を学んで比較軸を作る」目的なら追加費用は発生しません。

一方、公式のセミナー登録画面には一部3,000円〜10,000円の有料特別講座が含まれています。特定の著名講師の限定セッションや少人数制ワークショップが対象で、講演者名や内容を確認して「この人の話を深く聞きたい」と判断した場合のみ検討すれば十分です。無料枠だけでも全120本中の大半をカバーできるため、初心者がまず有料講座を入れる必要はありません。

要予約セミナーと申込不要セミナーの使い分け

セミナーは大きく「事前予約が必要な著名講師セミナー」と「申込不要で直接参加できるオープンセミナー」に分かれます。この違いを理解しておくと、当日の計画が崩れにくくなります。

要予約セミナーの特徴

著名講師セミナーは人気枠が多く、2026年5月7日時点のQ-pass登録画面では「満席」「満席間近」の表示が複数確認されています。例えば、エミン・ユルマズ氏の「世界経済と投資トレンド」(5/15 10:00)、桐谷広人氏の「優待生活を楽しもう」(5/17 10:00)などは早めに埋まりやすい傾向があります。

初心者が予約で押さえるべきは「自分が次に始めたい行動に直結する1本」です。相場観よりも、NISAの使い方や家計管理と投資の接続を解説する講演の方が、口座開設や積立設定への具体的な一歩につながります。

申込不要のオープンセミナー

「投資の”キホン”」「暗号資産の”キホン”」「相続の”キホン”」シリーズは、会期3日間を通じて繰り返し開催され、セミナー会場に直接行けば参加できます。

申込不要セミナーの開催例(5/16土曜)
シリーズ 時間帯 主なテーマ
投資の”キホン” 11:10〜11:50 / 12:10〜12:50 / 13:30〜14:10 / 14:30〜15:10 / 15:30〜16:10 はじめての証券投資、はじめてのNISA、はじめてのiDeCo
暗号資産の”キホン” 11:00〜16:30(30分単位で繰り返し) 暗号資産とは、投資先としての性質、種類と違い
相続の”キホン” 終日複数回 相続準備、親子間の確認ポイント、不動産相続の基礎

同じテーマが複数回あるため、午前に予約講演を入れても午後に基礎枠を回収しやすい点が、このイベントで初心者が動きやすい理由です。

オープンセミナーの強みは「予約がずれても回収できる」ことです。朝の予約講演に遅れても、昼以降のオープン枠で基礎知識を補えます。初心者は「予約1本+オープン枠2〜3本」の構成が最も柔軟です。

半日・1日・2日で変わるおすすめの回り方

公式FAQによると、来場登録は会期中3日間有効です。最終日の5月17日は17:00終了のため、午後だけ来る場合は時間に余裕を持たせましょう。

半日参加(午前または午後のみ)

予約セミナー1本と、オープンセミナー1本、NISA相談コーナーか気になるブース1〜2社を組み合わせます。比較軸を作る時間が限られるため、「証券投資かNISAか」を事前に絞っておくと効率的です。

1日参加

公式の活用ガイドで紹介されている初心者モデルコースを参考にすると、次の流れが再現しやすくなります。

  • 10:00 予約した著名講師セミナー1本
  • 11:00台 「投資の”キホン”」で証券投資またはNISAを聴講
  • 12:00〜13:00 昼休憩
  • 13:30頃 NISA相談コーナーで疑問を解消
  • 15:00以降 事前に目星をつけたブース2〜3社を回る
  • 余力があれば「暗号資産の”キホン”」「相続の”キホン”」でテーマを広げる

この順序が有効なのは、基礎セミナーを先に入れることで「NISAなのか個別株なのか、不動産なのか」という比較軸ができ、午後のブース訪問で営業説明を整理しやすくなるからです。

2日参加

公式でも「大規模ですので、2日間、3日間でのご来場をおすすめします」と案内されています。1日目は広く知る日、2日目は比較して相談する日と分けると、情報整理がしやすくなります。

ブースで迷わないための事前準備と質問テンプレート

出展社ブースを闇雲に回ると、比較軸がないまま各社の営業説明を受けることになりがちです。事前準備で「聞くべきこと」を決めておくと、当日の判断材料を持ち帰りやすくなります。

来場前にやっておくこと

  • 来場登録を完了し、入場用QRコードを受け取る
  • 人気セミナーの予約を早めに完了する(満席リスクあり)
  • 公式の「出展社・商品検索」でテーマを3つまで絞る
  • 当日聞きたい質問をメモしておく
  • 歩きやすい靴と資料用の大きめバッグを用意する

ブースで使える質問テンプレート

テーマ 質問例
NISA 積立設定はいつ始めるのが有利か / つみたて投資枠と成長投資枠の使い分けは
iDeCo NISAとどちらを先に使うべきか / 転職時の手続きは
投資信託 手数料(信託報酬)の目安は / インデックスとアクティブの違いは
不動産投資 自分の年収帯で現実的か / 初期費用とローン条件は
相続 親子どちら側から準備を始めるべきか / 不動産相続の注意点は

質問をあらかじめ書き出しておくと、複数社を回った後に回答を比較しやすくなります。帰宅後に「どこが自分に合っていたか」を整理するためにも、メモの持参は欠かせません。

東7ホールへ行く前に、駅と受付の順番だけは決めておきます

資産運用EXPO夏2026は東7ホール単独開催なので、展示会場そのものは分かりやすい一方で、受付QRを出すタイミングや最初のセミナーとの兼ね合いで動き方がぶれやすいイベントです。公式の来場案内では、入場用二次元コードを用意して東7ホールへ向かう方式で、東京ビッグサイトの来場者向けアクセスでは、ゆりかもめ東京ビッグサイト駅から徒歩約3分、りんかい線国際展示場駅から徒歩約7分です。

先に決めること 向く導線 理由
10:00台の予約講演を軸にする ゆりかもめ東京ビッグサイト駅側から早めに入る 会場まで短く着きやすく、受付QR提示から着席まで余白を作りやすい
JR・埼京線側から向かう りんかい線国際展示場駅から歩く 大崎・新木場方面から乗り継ぎやすく、帰りの導線も組みやすい
半日参加でブース比較もしたい 受付後すぐに最初の相談テーマを1つ決める 東7ホール内で基礎セミナー、相談、ブース回遊が混ざるため、入口でテーマを固定した方が迷いにくい

このイベントは南展示棟や別ホールへ移動するタイプではないので、「どこから入るか」と「最初にどのテーマを聞くか」の2点だけ固めれば十分です。逆にここを決めずに入ると、無料の基礎セミナーが多い分だけ、比較軸が散りやすくなります。

向き不向きが分かれるポイント

向いている人

  • 新NISAやiDeCoを始めたいが、何から着手すべきか曖昧な人
  • 本や動画だけでは判断できず、専門家や出展社に直接質問したい人
  • 株式・投信・不動産・相続など複数の選択肢を一日で比較したい人
  • 家計改善から資産形成への移行を考えている会社員・共働き世帯

見送ってよい人

  • オンライン視聴だけで完結したい人(2026年夏展は現地開催のみ)
  • 特定の商品をすぐ契約するつもりがなく、営業説明を受けること自体が負担に感じる人
  • テーマをまったく絞らず、何となく行けば答えが見つかると考えている人
  • 混雑や長時間歩行が苦手で、半日以上の展示会行動が難しい人

直前に確認すべきことと注意点

2026年5月7日時点で、公式サイトの会場案内図は「準備中」のままです。セミナー会場EやNISA相談コーナーの最終位置は、会期直前に再度確認してください。また、Q-passのセミナー登録画面では満席・満席間近の表示が変動するため、予約を検討している講演は早めに押さえておくのが安全です。

「無料参加で足りるか」という点については、申込不要セミナーと相談コーナー、出展ブースはすべて無料で利用できます。一部有料講座が混在していますが、初心者がまず有料枠を入れる必要はありません。無料の枠だけで十分な学びを得られます。

最終日は17:00終了、それ以外は18:00までです。午後だけ参加する場合や複数日に分けて参加する場合は、この時間差を考慮してスケジュールを組むと無理なく回れます。最新の残席状況やプログラム詳細は、公式サイトで来場直前に確認することをおすすめします。

帰宅後は、複数社でもらった回答を比較し、次に取るべきアクションを1つだけ決めると学びが定着しやすくなります。口座開設、資料請求、追加相談のどれに進むかを当日中に決めておくと、情報収集で終わりにくくなります。

イベント情報

開催期間
2026/5/15 10:00 - 2026/5/17 17:00
住所
東京都江東区有明3-11-1
主催者
RX Japan 合同会社
料金
来場無料(事前登録制、一部有料セミナーあり)
状態
終了
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